転職回数が多いと不利なのか?転職回数7回の自分の意見

転職回数が多いと不利なのか?転職回数7回の自分の意見転職回数

こんにちは、しんです。今回は転職回数が多いと不利になるのかという疑問について書いていきたいと思います。

自分は36歳で転職を7回行っています。人より格段に多いと思っています。いや、多いです。なんでそんなに転職できるのか、面接ではどうなのか、不安にならないのかその様な事を書いていきます!

まずは転職回数の数え方をおさらい

まず自分の転職回数の数え方をおさらいしましょう。
転職回数は在籍した企業数マイナス1です!在籍をカウントするのは正社員、契約社員、派遣社員では派遣元の会社が変わっていなければ1とカウントが基本です。

意外と転職回数の数え方がわからない、間違っている人も多いのでここは必ず押さえておきましょう。

本題の「転職回数が多いと不利なのか」を分解

結論から端的に話すと「多ければ多いほど不利にはなりやすい」と思います。
なぜなら企業側は「なぜこの人は〇回も転職しているんだろう」「長く居てくれそうにないな」と思うからです。しかしながら、それを払拭する方法はいくらでもあります。

細かくその方法などを書いていきます。

転職回数の多さを払拭:キャリアの一貫性

ここはすごく大切です。色んな職種を転々としていると「この人は何をしたいんだろう」「大丈夫かな?」という気持ちは大きくなります。

私自身、7回の転職をしているとお伝えしましたが7回のうちはじめの1社以外は全て同じ職種です。正直このキャリアの一貫性が7回も転職できた理由です。

キャリアの一貫性を持っていれば転職回数の多さの理由付けもできます
例えば私の場合「この職種において世界が広すぎた為、その世界を多くでも知り様々な企業で手法を知り経験を積んでいきたいと思ったから」と伝えています。

さらにその裏付けとして自分のやってきた事を言えば「確かに色々と経験をしてきていますね」と必ず言われます。「様々な経験」=「自社でも活躍できそう」という意識づけをしてもらうんです。

転職回数は多いけど様々な経験をしてきて強い人と感じてもらい転職回数の多さを払拭してもらいましょう!

キャリアの一貫性が無い場合

しかしながらキャリアの一貫性が無い人もいるかと思います。その場合は「なぜなのか」「今回は自分自身どう思っているのか」をしっかりと誠意を持って伝えましょう。

面接はこれまでの経験や転職回数も見られますがその人の人柄や表情、声のトーンなども見ます。そんな中、暗い表情であったりしっかりと想いを伝えれなかったり、曖昧だったりするとハッキリ言って落とされます。

「なぜ一貫性が無いのか」は人それぞれ違うと思いますが自分の気持ちをよく知りポジティブに変換しましょう。また、職種の一貫性はなくても気持ちの一貫性という共通項を見つけるのも大切です。

例えば、接客業から営業に転職した場合。そこに人と接するという共通項があります。そこでポジティブ要素をプラスして「自分自身、人と接する事が好きなのですがそこを活かすという点と、自分自身の力で売上を立てたいと思ったから」という理由であれば一貫性とポジティブさを見ることが出来ます。

この様に、職種軸ではなく気持ち軸のキャリアの一貫性もあるので整理してみるのも良いです。

またそれを行っても一貫性があまりないという人は、誠意を持って「これからの話をしましょう」正直過去の事を深堀するより将来の事をいう方が自分も相手も暗くなりません

「正直に申しますと、これまでは自分に何があっているんだろうと模索しており一貫性は無いと思います。しかしながらその過去の経験から今回は〇〇という思いがあり、〇〇という職種で長期的にキャリアを築いていきたいと思っております!」

という様な話をした方がポジティブに話が進むと思います。

【まとめ】転職回数が多いのは重荷ではない

転職回数が多いのは仕方ない事です。自分自身がやってきた、判断した事なので他人の責任もできません。なのでまずそこを自分自身で受け入れましょう

また、転職回数の多さに悔いても卑下する事もやめましょう。あなたが見るのはこれからどうするかです

キャリアに一貫性があるならその自分の強みを打ち出しこれからはこうしていきたいとポジティブな未来の話を面接官としましょう!一貫性が無いならそれを認めてポジティブな未来の話をしましょう!

大丈夫です、転職回数が多いのは重荷ではありません。あなたのちゃんとした経験なのです。
転職回数が多いからと言ってくる企業は「自分の良さをわかってないんだな!」と割り切り落ち込まず前を向くことが内定を勝ち取る一番大切な事だと自分は思います。

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