Twitter採用で転職をする?!SNSの活用方法

Twitter採用で転職をする?!SNSの活用方法転職の悩み

SNS上で募集をかけるというのは普通の世の中になってきました。私もTwitterをやっていますがTwitter採用という言葉が世の中に存在します。今回は求職者向けのTwitter採用に関して書いていきます。

今回は実際に私が体験してきたTwitter採用の話などを交え、メリットデメリットを記載していきたいと思います。

Twitter採用目的ではじめた?!私のTwitterの事。

まずは私のTwitterの話を前段として書いていこうかと思います。

2021年1月からTwitterをガチでやり始め初月でフォロワー1000人を達成しそれからジワジワと増やし2021年8月頭で2900フォローほどに増えました。みなさんありがとうございます。

実はわたくしTwitterの目的が人とのつながりを作る事で、すごく人間らしい言い方をすると「困った時誰か助けてくれそう」という目的でやってました。

例えば、転職を考え始めた際にもフォロワーさんとちゃんと縁を作っておけば「うち募集してるけどこ受けてみない?」何てこともあったりします。実際にそんな事がチラホラありました。

Twitterで転職なんて本当にできるのか?

断言できます。「本当にできます」実際に私は内定を出していただいたことがあります。ではTwitterでどう探してもらえばいいのか、探せばいいのかを深掘りしていきましょう。

【自分を見つけてもらう為に】とにかくアウトプット

まずやった方が良い事は「自分はとにかく転職活動をしてるんだよー!」というアピールをしないといけません。それはなぜかというと、黙っていてあなたが転職をしようとしているかわかる人は誰もこの世に居ません。黙っていればただの通行人と一緒なのです。

例えば渋谷のスクランブル交差点で「転職先さがしてます!こういう事できます!」という看板を持って歩くのと黙って交差点を通り過ぎるだけじゃ全然違いますよね。

それと同じなので、アピールをしないとなんです。

Twitterでアピールするには

・プロフィール欄に「転職を検討している」などを記載
・noteに経歴などを書いて固定ツイートにする
・転職系のツイートを定期的にする

私は上記はすべてやりました。特にnoteなどに仕事に対する考えやスキルセットなどを書くと見て興味を持ってくれる方が多いです!

【自分で探す】Twitter求人の探し方

アウトプットと並行して行いたいのが、自分で求人を探す事。これもすごく大切です。どうやって探せばいいんだ!!となるかもしれませんがそれを書いていきます。

「#Twitter採用」のハッシュタグは微妙。

これは微妙すぎるのであまりオススメできないです。Twitter採用という言葉がちょっとバズワードとなったのでそこに怪しいビジネス系も混在するからです。

しかしながら、#Twitter採用というハッシュタグを付ける普通の企業も居るのでさらりとチェックするぐらいで良いと思います。たまに良さげな会社さんが見つかります。

メインは「職種」×「募集/採用/求人」で探す

探し方のメインは「職種名」×「 募集/採用/求人 」で検索がメインになると思います。これで検索する事によって怪しい系の求人は、はじかれますので結構、精度が上がります。

募集してそうなツイートを見つけて、おっいいなと思ったらあとはコンタクトを取ってみるだけです。こんな感じで返信を書くと良いと思います。

「突然のご連絡すみません、こちらまだ募集しておりますでしょうか?もしよかったらまずはカジュアルにお話しをしてみたいです!」

という感じで書くと「DMしますね」などと返事が返ってきてそこでやり取りが始まります。臆することなくアクションする事が大切です。いうのはタダ!

だけどTwitter採用は気をつける点もある。

何も良い事ばかりではない、Twitterでの採用。やはりプラットフォーム的な特徴がありました。こういう事もあるから気をつけて!という事を書いていきます。基本相手からアクションがあった場合の事を書いています。

怪しい、おかしい所から声が掛かる可能性もある。

Twitterは半匿名みたいなSNSであるので、しっかり見ないとちょっと危ないかもしれません。企業名を書いていても本当にその企業に勤めているかなんてわかりません

確認するポイント

・フォロワーがちゃんといるか
・ツイートをしっかりしているか(いいねもついてる?)
・全体的に見ておかしくないか

最低でもこれだけは確認してください。

話してみたら変な人もいるよ!

実際に対面やオンラインで話してみたらすごく癖があったりなんか怪しいなあという人も居ます。これは仕方ないです。

その場合ですがチャッチャと切り上げましょう。その様なリスクがあるのではじめはカジュアルに面談をするのが一番良いのです。

SNSは個と個のつながりであるから自分の事は自分で守ろうね。

この様にTwitter採用はSNSならではの危険性をはらんでいます。実際に私もなんか癖がある…なんだか怪しい…と感じたことが数回あります。

結構Twitterは、うさん臭い人が多いです。良く見せようとする人が多いのです。なので自分すごいでしょ??みたいな方が多いです。なのでその片鱗を少しでも感じるのであれば関わらない方が良いです。恐らく良い事になりません。

仲の良いフォロワーさんからの声かけは信用に足る。

仲良くさせてもらっているフォロワーさんからのお誘いは結構信用できます。自分もフォロワーさんからお声がけをもらったりする事が多いです。なのであまり知らない人からのお誘いのDMに集中するよりかはフォロワーさんを大切にした方が良いと思います。

これは俗にいうリファラル採用に近い事なのです。リファラル採用とは、簡単に言うと知り合いの紹介です。採用コストもそんなに掛からず、知り合いなので定着率も高いという採用方法です。

仲の良いフォロワーさんからの紹介は一種のリファラル採用に近いのでこれは結構良いです。

実際に自分はどれだけ来たのか

実際に自分はTwitter経由での声掛けはどれぐらいあったのかと言うとボチボチありました。

・内定貰ったところ2社(両方辞退)
・面接受けた所5社ぐらい
・カジュアル面談まで5社ぐらい

恐らくこのぐらいです。合計10社は超えてました、あまり正確に出してはいませんがボチボチお声がけいただいた状況でした。転職回数とか少なくて良い大学出ている人であればバンバン声が掛かるんじゃないでしょうかw

内定まで出ていたけど、どうして断った?

まあ、色々と理由がありますがやはりお金関係は1つの理由としてあります。なぜTwitter採用をするのかというとそこに書けるコストを捻出するのが難しいと考える企業も居るからです。

そういう所は、お金はあまり出せないけど優秀な人が欲しいなのです。なので必然的に「要件は高いけど給料は安い」の構図ができあがります。

まあ普通に舐めてるよな。そりゃあ断りますよ。

【まとめ】Twitter採用はメリットもデメリットもある

今回はTwitter採用に関して色々と記載していきましたがいかがだったでしょうか?何にでもそうですがメリットデメリットは存在します。それをしっかりと把握して、転職エージェントなどにプラスしてTwitterでもリーチを増やしていくことは可能性を広げる事であるのでやって損は無いと思います。

私も色々とありましたが損した!という事は一切ありませんでした。ですので転職活動をはじめる人やもう既にはじめている人でもSNSを活用してみるのはどうでしょうか。

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