転職して「失敗した」と思わない為に今からやるべき事

転職して「失敗した」と思わない為に今からやるべき事転職の悩み

2021年8月から仕事が忙しくまったく更新ができておりませんでした。
今回は転職後に「失敗した」と思わない為に今からやるべき事と称して何をするべきなのか、何をしないといけないのかを書いていこうと思います。

この考えをしているのとしていないのとでは転職の成功率が違ってきます。それでは何をすべきなのか等細かく見ていきましょう。

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ー転職を考え始めたらやるべき事

転職を考え始めたらまずは自分の考えの深掘りをしてください。これは本当に重要でこれをしているかいないかでその後の動きやどんな業界にいくか、どんな会社を選べばいいのかが明確になります。

また転職エージェントと話す際も自分が何をしたいのか、どんな会社がいいのかを話さなければいけません。その際に自分の考えが無いと求人のミスマッチなどが起きてしまいます

それでは何を考えていけば良いのかを細かく見ていきましょう。

転職をする目的を明確化する

あなたはなぜ転職をしようと思ったのでしょうか?何を叶えたいのでしょうか?それを明確化する事がとても大切で、転職をする為の戦略を考えないといけません。しかしながら、戦略は「何をゴールとするのか」を明確にしないとどこに向かっていけば良いのかがわからず手あたり次第となってしまいます。

まずは何でも良いので転職で叶えたい事を考えてそれを軸としましょう。目的は難しく考えなくても良いです。以下の様に何を叶えたいのか考えてリストアップしてみてください。いくつでも良いです。

目的

年収500万以上になる。
良い人間関係の所で働く。
今あるスキルをフル活用する。

etc…

だいたいがお金、環境の様な叶えたい事が出てきます。

これを使ってさらに優先順位をつけていきましょう。3位ぐらいまでで良いと思います。例えば上記の叶えたい事リストに優先順位をつけたとして以下の様になったとします。

優先順位つけ

①年収500万以上になる。
③良い人間関係の所で働く。
②今あるスキルをフル活用する。

一番が年収、二番がスキル、三番が人間関係になりました。

さらにそれを使い、今度はひとつにまとめていきます。上位2位までを混ぜて、サブ目的を3位にします。そうすると

目的の確立

▼メイン
今あるスキルをフル活用して 年収500万以上になる。
▼サブ
できれば良い人間関係の所で働く。

となります。

これで転職する際の方向性や軸が出来上がります。この軸がしっかりしていないと何かは満たしているけど何かは満たされていないという状況になった時「まあいっか」と決めて失敗しがちになります。

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今ある不安や不満も書き出していこう

また叶えたい事(will)も大切ですがなぜ転職をしようと思ったのか、不平や不満を書き出すのも大切です。

今いる会社でこういう所が嫌だ、何を叶えられてないからという事も認識していた方が良いのです。なぜかと言うと単純に「今不満に思っているのに次でも同じことを繰り返さない為」です。

この部分が見えていれば、あの時と同じになりそうだなと感じる事が出来、判断できるからです。

自分のスキルセット・強み弱みを棚卸する

あなたはこれまで何をしてきて、何が強み・弱みなのでしょうか。これを整理する事で面接対策とさらなる深掘りに役立てる事ができます

例えば、よく面接時に「強み・弱みは何ですか?」と聞かれます。この時に整理できていれば難なく答える事ができますよね。

整理の仕方はとても簡単でこれまでやってきた事を書き出していけば良いのです。考え方は2パターンあります。

何をしてきたか起点でのリストアップ方法

1パターン目は何をしてきたか起点でのリストアップ方法です。これはまずはじめに自分は何をしてきたかをバーッと書き出す事からはじまります。

箇条書きでも短文でも何でも良いです。そしてリストアップできたら各それぞれに好き嫌いを付けていってください。

コツは自分にかっこつけない事です。本当に自分の思いで好き嫌いをつけてください。
この好き嫌いを付ける事によって自分の向いている傾向が見えてきます。

好き嫌い軸でのリストアップ方法

2パターン目は好き嫌い軸でのリストアップ方法です。こちらの方が工程が1つ無いので時短になると思います。

やりかたは簡単で、好き/嫌いで今までやってきた事をリストアップするだけ。
〇〇みたいな事は好きだけど✕✕という事はあまり好きじゃないんだなと見えて来るはずです。
転職は嫌いな事を仕事にしても仕方ありません。なのでこれはすごく重要なのです

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ー目的と、自分の特性が見えて次にする事

上記を整理する事で転職の目的と自分が何が好きで嫌いなのか(向いている、いない)がだいぶ見えてきたはずです。

では次になにをしていくのかで言うと実際に求人に触れていく事です。とにかく求人情報をたくさん集めましょう。

その求人情報を見て自分の軸と照らし合わせていくのです。しかしながら求人票を見ても判断できない部分やよく見えてこない部分は沢山あります。

例えば「人間関係が良い会社なのか?」「どんな人が働いているのか」なんて部分は見えません。絶対に見えてこないと言っても良いでしょう。

今の世の中、その会社のサイトで社員紹介なんてページもありますが、あれは対外的に見せる場であって良く見せようとするのがサガです。だからこそカジュアル面談や面接があるのです。

気になる企業は応募してみる

気になる企業は応募していきましょう。良く「沢山応募して沢山選考が進んだらどうしよう」と考える人が居ますがその考えは捨ててください。失敗します。

沢山選考が進むのは良い事であり、逆に沢山応募して1社しか選考が進まなかったらどうしますか?

選択肢は沢山あった方が良いのは当たり前です。沢山進んだら調整したら良いだけなのですし、選考が進んだとしてもそれは内定を貰ったわけではないですから笑

応募した企業と話し自分の軸と比べる

面接やカジュアル面談まで進んだら後はその企業と自分の軸を比べてみましょう。いきなり面接となった場合は「面接=企業側が優位」みたいなイメージがありますが、それは気にせず。

自分は今こういう課題を感じて次の会社ではこんな働き方をしたいのですが御社ではその部分に関してどの様な感じなのか等を積極的に聞いていきましょう。

周りの環境の事でも良いですし、スキル面であればより掘り下げて聞いていけると思います。またキャリア的な部分も聞けると思います。

そうして面接の中で色々と聞いていくことで意欲や自分の考えを発信し企業の事も知れて判断をしていきましょう。

例えば冒頭で例で立てた目的

目的の確立

▼メイン
今あるスキルをフル活用して 年収500万以上になる。
▼サブ
できれば良い人間関係の所で働く。

で求人票では年収とスキルはある程度わかりますがサブの人間関係の部分で面接時に「いまいちだな」と感じる事があればメールでさらに深掘りするまたは2次面接に進むのであればそこでまた聞いて判断する。

あまりにも酷いと感じるならば辞退すると判断が出来ます。

後は、応募と比較を繰り返して行けば良いのです。

ー【まとめ】自分との対峙を軽視してはいけない

転職をするのは自分でありその転職の目的や叶えたい事を定めるのは他人ではなく自分自身なのです。だからこそ自分との対峙、自分自身を理解するという事を軽視しては駄目です。

自分が何をしたいのか、好きや嫌い、叶えたい事、それらをしっかり理解する事が大切なのです。

そこに対してかっこつけて自分自身に嘘をつく必要はないのです。

しっかりと自分自身を深掘りして転職の軸を立てていくのが転職活動においてとても大切なのです。

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