【実用】短期離職の履歴書/職務経歴書の書き方

【実用】短期離職の職務経歴書の書き方|短期離職・コロナ転職・転職回数・しくじり転職ラボ短期離職

今回は短期離職の履歴書や職務経歴書に関して記載をしていきたいと思います。短期離職をすると履歴書や職務経歴書の書き方に頭を悩ませると思います。「期間が短いから書かなくていいのでは」「短期離職なんてはじめてだから書き方がわからない!

など色々とあると思います。私は実際に短期離職をしているので「マイナスに思われない書き方」やこんな時どうしたらいいのかを詳しく書いていきたいと思います。

ぜひ少しでも参考になれば幸いです。

▼短期離職ノウハウ記事一覧はこちら

期間が短くても履歴書や職務経歴書に記載しないといけないのか

在籍期間が一ヶ月で短期離職した、三ヶ月いた等、その期間は様々です。「できれば書きたくない」短期離職した人がまず思う事です。まずはじめにあなたの短期離職は履歴書や職務経歴書に書かないといけないのか、書かなくても良いのかを理解していきましょう。

書く書かないの判断は社会保険に加入しているかどうかで決まる!

自分の短期離職は記載しないといけないのかは社会保険の加入によって決まります。

▼社会保険とは
厚生年金、健康保険、雇用保険など会社が従業員の為に支払わなくてはいけない保険料のことを指します。正社員の場合、会社は入社時から加入させる義務があります。

短期離職をした方は自分の給料明細を見てみてください。そこに年金や健康保険料、雇用保険などの天引きがあれば履歴書や職務経歴書に記載をしましょう。

もし書かない場合は経歴詐称の扱いを受け、最悪退職となる場合があります。

派遣やアルバイトでも履歴書や職務経歴書に書かないといけないのか

履歴書や職務経歴書は基本的に正社員のみを記載します。しかしながら派遣やアルバイトで何年も働いていた場合に記載しないと空白の期間が何年も出てきます。

その場合、「派遣やアルバイトでも記載はした方が良い」と思います。ただ短期離職して就職活動をしながら1ヶ月アルバイトをしていた場合などは記載せず口頭でその旨を説明したら良いです。

また、正社員の経験が少ない場合でアルバイトや派遣と同じ業界の会社に面接を受ける時は記載をした方が良いです!その経験を評価されるかもしれないからです!

結果:短期離職でも書いた方が良い

色々と書きましたが、基本書いた方が良いです。1ヶ月という短期でも源泉徴収票は提出しなければいけないので「働いてない」と言っても源泉徴収票でつじつまが合わなくなります。

目的は長く働く事なので「嘘をついて後からバレて解雇になった」では本末転倒です。そうならない様に短期離職でも履歴書や職務経歴書に記載をした方が良いと私は思います。

短期離職の「理由」を職務経歴書に書いた方がいいのか

様々な転職ノウハウ系のサイトを見ると「退職理由は書かない方が良い」と書いてある所が多いです。しかしながら、私は「書きます」その理由と、どこに書いたら良いのか等、書き方を公開したいと思います。

短期離職理由を記載する理由

先ほど私は短期離職した理由を書くといいましたがナゼなのか。転職ノウハウ系のサイトは書かない方が良いと書いていますが果たしてその書いている人達は短期離職をした事があるのでしょうか。

私は職務経歴書に退職理由を記載しました。なぜなら、面接で退職理由は絶対聞かれますよね?だから先回りして書くんです!

職務経歴書に事前に書いておけば人事や担当者が

「この人はなぜ退職したんだろう」という疑問状態から
       ↓
「こういう事があって退職したのか、経験もあるし良さそう」

と自分自身に対してクリアにする事ができると思います。
書く場所としては自分の場合、職務経歴書の各会社の最後、職務経歴書の最後に「短期離職理由」という項目を作り書きました


多くの場合「印象が悪くなるから書くな」と書いていますが短期離職した事実は変わりません。例えば記載をせず書類を通過したとします、面接で短期離職の理由を述べてそれが原因じゃないかもしれませんが結果落ちたとします。

時間が勿体ないのです。

それであれば、事前に納得されるような印象が悪くならない短期離職の理由を記載して書類の時点でクリアにしてもらった方が良いです。

短期離職理由を職務経歴書に書く!その場所と書き方

書く書かないは個人にお任せするとして実際にどこに書けば良いのか、書き方はどうしたらいいのかという疑問を解決していきましょう!

▼書く場所
私は職務経歴書の一番最後に記載していました。理由としては職務経歴書の該当の会社の部分に記載するには長文になってスペースをとりますし、一番最後にネガティブじゃない理由を書いて書類を見る人に強く印象付ける為です。

▼書き方
書き方は私が別の記事で書いたものを参考にしていただければわかると思います。
例文付き:短期離職の理由の組み立て方

簡単に記載すると

・どういう想いがあって今の会社に入社したのか(想い)
・実際に入社した状況、どんな感じだったのか(状況)
・はじめの想いと相反する状態だったので退職を検討(結論)

という構成です。この様な内容を書き「そもそも短期離職は駄目」だとか「理由がイマイチ」という理由で書類通過しなければそこの会社とは縁がなかったというだけです。切り替えて次に行きましょう!

【まとめ】履歴書や職務経歴書の書き方に悩む方へ

短期離職は世間一般的にあまり好まれない事です。だから隠したい、無かったことにしたい気持ちは非常にわかります。自分もできるなら無くしたいです。しかしながら隠す事によって最悪退職となるケースもあったり、バレて噂になり職場に居ずらくなってしまうかもしれません。

それであれば、しっかりとした理由を組み立て胸を張って生きていった方が良くないですか?
大丈夫です、ちゃんとしていれば短期離職をしても必ず次の職場は見つかります。
その他にもこの記事が読まれていますのでよかったら見てみてください。

タイトルとURLをコピーしました