【質問5選】短期離職の面接ではこんな質問をされます。

【質問5選】短期離職の面接ではこんな質問をされます。|短期離職・コロナ転職・転職回数・しくじり転職ラボ短期離職

今回は短期離職の面接では実際にどんな質問をされるのか、その質問の答え方となぜ面接官はそんな質問をしてくるのかを書いていきたいと思います。質問内容は実際に私が体験した面接を元に書いています

短期離職をすると実際に企業側の目は厳しくなってきます。それは単純に長く働いてほしいからです。採用するにもコスト(お金)が掛かってきます。色んな入社の手続きをする人の手も掛かります。お金も掛かり人の手も必要ですぐに辞められたら企業側は痛手です。

なので繰り返すのかどうかという部分が厳しい目で見られることは100%そうだと言えます。
では実際にどんな質問がされるのか見ていきましょう。

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短期離職の質問1:これまでの退職理由を教えてください

複数の企業で働いていた場合によく聞かれます。1つ目から全て言ってくださいと実際に言われました。正直、6社ほどを全ていうのは記憶も曖昧になりますし完璧に覚えていない時もありました。

▼面接官は何を知りたいのか
この質問は考えの一貫性や違和感を探しているのかと思っています。また、あなたの転職の軸を見ようとしています。簡単に言うと「何か嫌な事があった際に逃げの転職をしていないか」を見ています。実際にちょっとした嫌な事があって辞められたら会社は困りますからそこを見極めるジャブを打ってきています。

▼回答例
〇〇卒業後、株式会社〇〇に入社しました。退職を考えたきっかけは××となり△△を叶えたく退職をして次の株式会社□□に入社しました。株式会社□□では~(以下ループ)

▼ポイント
ここでは転職理由に一貫性を持たせましょう。例えば「成長意欲」です。常に成長意欲という部分を退職理由にあてるという事をブレさせない様にするなどを意識しましょう。

短期離職の質問2:あなたはこの先何をしていきたいですか?

一通り、退職理由を聞かれた後は「これからあなたは何をしたいのか」を聞かれます。面接官的に「あなたの過去の事は一通りわかりました、じゃあ次はどうしたいの?」という未来の話になります。

▼面接官は何を知りたいのか
今現状やこれから先は何をしていきたいのか。というこれからのあなたの価値観を知りたいのです。この質問はどちらかというと短期離職の理由というより一般的な面接の質問になります。

▼回答例
これまでの〇〇という経験を活かして△△という事を実現したいと思っています。それを実現させる為にも××というビジョンを掲げている御社で長期的に従事し貢献をし続けていきたいと思っています。

▼ポイント
ここでは「何を実現したくて」その為に「どうするのか」を自信を持って言ってください。また短期離職の不安を払拭する為にも「次こそは長期的に働く」という意思を持っている事を伝えるのも良いと思います。

短期離職の質問3:なぜ短期間で辞めたのですか?

これは質問2の前に飛んでくる質問かもしれませんがこれも絶対に聞かれる内容です!結構ド直球で聞いてくる企業さんが多い印象を受けます。

▼面接官は何を知りたいのか
これは単純に質問の内容通りで、あなたの短期離職の理由を知りたいのです。何がきっかけで短期で辞めようと思ったのか何を思ったのかを知りたいのです。

▼回答例
理由としては「〇〇」となります。私は××という事を実現したく入社をしたのですが、実際に入社してみると△△という状況で実現できない状況でした。私自信〇〇という思いで長期的に従事したいと思っており早々に退職を決断しました。

▼ポイント
ここでは「何があって」自分の考えと「何が合わなかったのか」だから「退職を決意した」という事を言ってください。またここでも短期離職の不安を払拭する為にも「長期的に働く」という意思を持っている事を伝えるのも手です。(あまり言い過ぎも良くないですが)

短期離職の質問4:そこであなたは何か行動をしましたか?

これは質問3で足りていなかった時に絶対に突っ込まれる質問になります。起きたことに対して「自分は何か行動したのか」を聞いてきます。これも本当に聞かれます。質問3ではわざとこの部分を抜いて書きました。

▼面接官は何を知りたいのか
これは辞めるという決断をどの様に決めたのかを知る質問だと思っています。また自分の理想と違った場合にそこで行動を起こせる人なのか、何をするのかという部分も見ています。

▼回答例
理由としては「〇〇」となります。私は××という事を実現したく入社をしたのですが、実際に入社してみると△△という状況で実現できない状況でした。しかしながら、何も行動をせずに諦めたくないという思いで〇〇をしてみたり上司にかけより提案をしてみましたが全く相手にされず叶いませんでした。私自信〇〇という思いで長期的に従事したいと思っており早々に退職を決断しました。

▼ポイント
ここでは質問3に加えて言うのが大切です。実現できない状況で自分は何をしたのかを具体例を持って付け加えてください。例えばですが上司にこういう事を相談して実現できる方法を模索しようとした、上司が相手にしてくれなかったのでその上の人にも相談した、ここまでしたけど叶いませんでした。だから辞める事にした!という流れで「そこまでして叶わなかったなら仕方ない」と思わせれば短期離職の部分はクリアになると思います!

短期離職の質問5:すぐに辞められると困るのですが、続けられますか?

これは本人の意思確認だと思っています。ここで相手の目を見て話せなければこれまでに色んなうまい事を言っていても確実に落ちます。相手にその意思が伝わらないからです。ちなみに私はこの質問をされた時に「はい!必ず続けます!」とだけ返事をしてその間10秒ほど相手と目が合ったままジッと見つめ合っていたら。「わかりました」と言われ内定をいただきました。

▼面接官は何を知りたいのか
ここは色々説明して欲しいというよりも本人にどれだけの意志があるかという点を見ています。なのでこういう理由で続けられる自信がありますといっても良いですし一言でも良いと思っています。

▼回答例(複数記載)
・自分は〇〇であれば続けられると思いますので大丈夫です!
・必ずやり遂げます!もし信用できないのなら書面にでも書いてお渡しします!
などなど

▼ポイント
ここのポイントとして、意欲を感じたい確かめたいと思うので深掘りをされる可能性は低いです。どれだけ信用してもらえる言葉や態度を見せるのかが大切です。相手の目をしっかりと見る、そこまでするのか等思ってもらえればクリアです。

【まとめ】なぜこの様な質問をするのか

冒頭にも書きましたが「短期離職」と言う点で面接官は疑いの目や不信感、また辞められるんじゃという不安感をクリアにしていきたい為に上記の様な質問をあの手この手で聞いて、払拭しようとしてきます。

これは面接官が意地悪をしているのでは無く当たり前の事だと認識してください。相手も入社されてすぐに居なくなってもらうと困るのです。だから慎重になってしまうのは仕方ないです。

ですのでこちらもその不安を無くしてもらう為にしっかりと準備していくのが大切だと思います。文字に書いて、声に出して読んでとしっかりと短期離職の面接対策をするべきです。しっかりと準備ができれば後は「誠実に、嘘偽りなく」という部分を持って対応したらきっと内定をもらえるはずです。

すこしでもあなたの不安を無くすことができれば幸いです。がんばっていきましょう!!

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