短期離職の面接対策はこうした!【例文付き】短期離職2回の体験談

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短期離職をすると大変なことになる。というのをよく耳にします。
私しんは短期離職を2021年で2回しています。連続で2回です。
そんな自分の体験談をもとに皆様のお役にたてれば幸いです。

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短期離職の面接対策はこうしろ!

書類も通過し、いざ面接。短期離職だから「何を聞かれるんだろう」「緊張する」色々と不安がよぎるかと思いますが最低限の対策をしておけば大丈夫です!あとは対話を心がければいいだけ。最低限の面接対策とは何かを書いていきます。

短期離職の理由を明確に言えるようになれ!

短期離職理由を職務経歴書に書いた人、書かなかった人、いると思いますが絶対ここの理由だけは抑えておいてください!絶対聞かれます!!

この部分が曖昧だと絶対に落ちます

例文付き:短期離職の理由の組み立て方

入社の想い、入社したら何があったのか、だからどう決断したのか。を明確に言えるようになってください。私は基本以下の構成で話をしています。

どういう想いがあって今の会社に入社したのか(想い)
・実際に入社した状況、どんな感じだったのか(状況)
・はじめの想いと相反する状態だったので退職を検討(結論)

という構成です。それを具体的にどんな感じで言っているのかというと…

自分のこれまでの経験を活かす、仲間と切磋琢磨して大きな課題に挑戦できるという事で入社しました。(想い)
しかしながら実際に入社してみるとトップダウンで同じ部署の人と1日1回喋るか喋らないかという状況であり自分なりにコミュニケーションを取ろうとしたのですが「仕事の邪魔になるから」という理由で注意を上司から受けました。(状況)
これでは当初の想いから大きくズレてきていると感じ悩みましたが退職を検討しました。(結論)

この様な話し方であれば担当者もあなた自身がどんな想いを持っていて、何を実現したくて、なぜ退職を検討したのかがわかると思います。

端的にパワハラです。と言うのもアリはアリですが、なるべく相手がイメージできるように伝えるのがベストな選択と思います。

また、入社したら何があったのかに対して自分は何をしたのかというのは絶対入れた方が良いです。「入社してこんな感じだった、だから辞める」ではなく「入社してこんな感じだったけど、自分はこんな動きをしてみた、けどそれでも駄目だったから辞める」と言えるようにしてください。

大切なのは面接官がイメージできる事、納得できる事がとても大切です。

馬鹿正直に短期離職理由を言うな!

馬鹿正直&端的に離職理由を言うのもあまりよろしくないです。例えばですが私の場合、パワハラで辞めているんですが

面接官:なぜ短期で辞めたんですか?
私  :パワハラです!
面接官:(;^ω^)・・・

となるからですw一つ上で説明している様に面接官がイメージできて納得できる内容で説明してください。もちろんその時はネガティブに説明をしては駄目です。

面接官:なぜ短期で辞めたんですか?
私  :パワハラです!同僚の人にいつも何をやっているんだと罵声を浴びせていて自分にはあまり被害はなかったんですが心が休まるような職場ではなく自分はこういう職場で働くのは何だか違うと思って退職しました。
面接官:(;^ω^)・・・

となってしまいます。なので何でも馬鹿正直にいってもダメだという事は頭に入れておいてください。

面接の時は表情や声に自信を!

自分自身、面接者を見る側にも回っていた時もあり良く感じますが表情や声が暗い人はどうしたのかな?と本当に思ってしまいます。面接する企業側はこの人は一緒に働けるかな?という気持ちで見ます。そこで暗い顔をしていたりネガティブだと一緒に働きたいと思いません

実際に私は短期離職をした時、「短期離職をしてしまった」という感情が出すぎていて面接した企業に「暗い、ネガティブな感じを受ける」という理由で不採用通知がきましたw

ストレートだなと思いましたが確かにと思いそこから切り替えました。

表情も笑顔で「短期離職したけどちゃんと理由もあるし自分は最善の選択をした!」と自信を持つようにしました。この部分は本当に大切で「めちゃくちゃ良い笑顔ですね!」と言われたりもしました。

この様な自信は「ネガティブをポジティブに変換して頑張れる人」という印象も与えます
この部分はすごく大切で仕事をしていると色んな大変な事があると思います。そんな状況でも前向きに頑張れそうとイメージを彷彿させることもできます。

なので、ネガティブな感じや暗い顔をしないのは本当に大切なのです!
次に面接時にやってはいけないNG行為を記載します。

面接時にやってはいけないNG行為

短期離職でもそうじゃなくてもこれをやっては落ちてしまうというNG行為を書いていきます。これはやたら駄目でしょwwwという基本的な内容になるのでこれをしっかりと抑えて面接に臨みましょう。

・相手の目(顔)を見ない
・自分の経歴を説明できない
・志望動機が曖昧、言えない
・最後に質問をしない

それでは一つずつ見ていきましょう。

面接時のNG行為1:相手の目(顔)を見ない

これが出来ていないと「対人的なコミュニケーションに難あり」と思われても仕方ないです。当たり前ですが仕事でコミュニケーションがとれないと厳しいです。その職種が接客業であったり営業さんなど人と接触する仕事であればなおさらです。

最近はオンラインでの面接も多いですがその場合でもしっかりと画面を見て話をした方が良いです。下を向いたり横を向いたりしてしまいがちになるのでそこはしっかりと意識していきましょう!

面接時のNG行為2:自分の経歴を説明できない

これも基本中の基本です!面接は自分の事を相手に知ってもらう場所でもあるので、そこで自分が何者なのか何をしてきたのか、自分の価値観などを相手に知ってもらうのが前提です。最低でも以下の事は言えるように整理して言えるようになってください。

・これまでの職種の軸
・どんな会社で働いてきたのか
・企業ごとの会社規模、チーム規模
・そこでの役職
・何をしてどんな成果をあげたのか
・退職理由

面接時のNG行為3:志望動機が曖昧、言えない

正直たくさんの企業を受けていると志望動機を考えるのは大変です。しかしながら志望動機は必ず聞かれる内容です。ここが曖昧になったり言えなかったりすると間違いなく落ちます。

また、この様な志望動機は絶対にNGです!!
「大企業で安定してそうだから」「年収が良いから」「楽そうだから」などなど
そうではなく「自分はこの様な思いを持っていて御社ならそれが実現できそうなので志望しました」をしっかり言えるようにしてください!

面接時のNG行為4:最後に質問をしない

「最後に質問はありますか?」と必ず言われますがこれを言わないのは確実に落とされます!必ず言いましょう!正直思い浮かばないという方も多いと思います。自分も思い浮かばない時もあります。しかしながらそんな時は「こんな事を聞いていいのかな?」を無くしましょう

この質問は内容も多少は見ますが、どれだけ意欲があるんだろうという部分も見ます。なので正直質問が少ないと「この人あまり興味が無いのかな」と思ってしまいます。

ですので何でも聞いてください!残業はどれぐらいですか?等のネガティブに取られる質問はNGですがその様な質問以外でしたら大丈夫です!例を記載してみると

・チームはどれぐらいの人数?
・一緒に働く人たちはどんな人が多いですか?
・御社で働くうえで大切にしておいた方が良い事は?
・業務の中でどんなツールを使っていたりするか
・何か勉強しておいた方が良い事はあるか

ありきたりですが上記の様な質問は簡単に考えれます。また面接官の人の事を聞くのも良いかと思います。自分はこういう思いで入社したいと思っていますが面接官さんはどの様な気持ちをもっていたりしたんですか?→実際に働いてみてどうでしょうか?等広げる事もできるのでオススメです。

【まとめ】短期離職でも大丈夫!

今回は短期離職に関して自分の体験談をもとに色々と書いてみましたが。正直、短期離職をしてもそこにちゃんとした理由があれば大丈夫です!何も心配は無いです。

短期離職をしたら終わり、人として扱われなくなる、なんて事も良く見ますが、そんな事ないです!そこにしっかりとした理由、それであれば仕方ないと思える伝え方をしましょう

最後に、仕方の無い短期離職は沢山あると思っています。パワハラ、いじめ、給料が支払われないetc…それらをしっかり相手に伝える事をしたら必ず大丈夫です!

▼短期離職でこんな事を聞かれた実際の質問の記事
【質問5選】短期離職の面接ではこんな質問をされます。

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