【実録】短期離職を連続で繰り返すとどうなるのか?

【実録】短期離職を連続で繰り返すとどうなるのか?短期離職

短期離職をしてしまった人は当たり前に居ます。自分の都合であったり、外部の要因で合ったりそれは様々です。1回ならまだ全然大丈夫ですが短期離職を2回や3回、それ以上、と連続してしまうといったにどうなるのでしょうか?

今回は1度でもヤバイと言われる短期離職を連続でしてしまった場合どうなるのかという内容を自分の体験を含めて書いていきます。なお私は短期離職はあまり推奨しません

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私は短期離職を連続して2回どころではない。

短期離職の定義を1年以内に辞めたと定義するのであれば私は2回どころではありません。今この記事を書くために把握をしてみましたが在籍期間が1年未満の短期離職は4回あります。短期離職を繰り返す人なんです。

直近の2回は6ヶ月以内の超短期離職です。

短期離職歴

1社目:1年
2社目:1年
3社目:5ヶ月
4社目:5ヶ月(退職予定)

という短期離職歴です。もう短期離職のプロです。

短期離職を連続で繰り返した際の弊害

短期離職を連続で繰り返している私なので非常に多くの短期離職の弊害を感じてきています。そんな短期離職を繰り返してしまった際の弊害を記載していきます。

書類選考に本当に通りづらい

それはもう本当に「書類選考に通りません」これは冗談ではなくリアルに通らないのです。私はwebマーケティングの経験が13年あり、スキルもそこそこ、マネジメントや事業責任者もしていました。

一般的にこれらの経歴があればなかなか重宝されるスキルセットであります。しかしながら、書類選考に当たり前に落ちていきます。

これは短期離職を繰り返している、連続しているという部分がネックになり落ちているという事なのです。昔同僚との書類選考通過率をざっくりと出した内容は以下。

面接での深掘りと突っ込みが激しい

書類選考を通過しても面接でめちゃくちゃ突っ込まれます。特に短期離職を連続でする事によってそれは激化します。

私は転職回数7回ありますが「はじめから転職理由を言ってください」とかも言われました。正直「覚えてないよww」という感じですがすべて覚えて綺麗に整形して言葉にできるので問題ないのですが、そこで言葉に詰まったり、内容がチグハグだったりすると突っ込みが激化しますw

しかしながら企業側が悪いという事でもありません。当たり前なのです。信用する為にあなたの事を教えてくれと言っているのです。以下にこんな事を聞かれたという記事がありますので興味がありましたらどうぞ。

お偉いさんの一存で落とされる

これは言い換えると、短期離職が原因で落とされるという事です。これも実際に体験したことでありますが、短期離職2回目ぐらいの時に大手メーカーの最終面接まで行っていました。役員の方が1名おりその人が「すぐ辞めそうだから駄目」という事で終わりです。

私の経験では大手系、老舗系の企業に多いです。時にめちゃくちゃ高圧的な態度を取られたりする時もありました。タメ口だったり。

そんな感じでも気にせず次々!とポジティブに行く方が精神衛生上良いです。

だけど、短期離職が連続してても転職はできる

この様に短期離職の弊害は沢山ありつつも私はまだ会社勤めしています。今でもなお、登録している転職サイトやサービスからスカウトのオファーがきたりします。

それは何故なのでしょうか。その理由と、どうしたら良いのかを書いていきます。

キャリアの一貫性を持っている。

私はwebマーケティング13年目です。会社は変えつつもずっとwebマーケティングというキャリアを一貫しています。本当にキャリアの一貫性というのは重要です。今でも転職できると思えるのはキャリアが一貫しているからなんです。

キャリアが一貫しているという事は強い武器を持っているんです。短期離職を連続していてキャリアの一貫性という武器を持っていないと恐らくとても厳しいです。

このキャリアが一貫していれば正直今でも大きい企業にも入れると思っています。転職とはマッチングです。大きい会社でも小さい会社でも「こんな人が欲しい、けど居ない!」という部分に自分をマッチングしたらいいのです。

私の主観ですが書類選考にさえ通れば受かる確率は格段に上がります。

キャリアの棚卸と経歴の分解をして一つのストーリーを作る。

短期離職だけに関わる事ではないのですが、「企業は貴方の事を知りたい」のです。簡単に言うとお見合いなのです。

お見合いの時に自分はどこでどんな環境で育って、社会に出てからはどんな会社に勤めていて等を話せないとどうなるでしょうか?相手は「この人の事よくわからない」ときっと思うでしょう。面接においても同様なのです。

自分のキャリアや経歴を分解して綺麗なストーリーを作る事はキャリアの一貫性と同じぐらい大切なのです。

短期離職を連続して繰り返しても転職を成功させるコツ

短期離職を繰り返すとやはり1回目より状況は厳しくなります。そしてその数が増えれば増えるほど一般的には厳しくなると思います。では短期離職を連続でしても転職を成功させるコツはあるのでしょうか。

最も重要なのは「次は続ける」という意思を伝える事

企業側が最も心配、不安する部分は「入社してもすぐに辞めるのでは」という部分です。その部分を払拭できないと、どんなに優秀なスキルや経験を持っていても、私が体験した大手メーカーの様に「また辞めそう」という人事で一蹴されてしまうのです。

あなたの本気度を伝えないといけないのです。

例えば営業の職種で面接を受けている時。「営業で長期的キャリアを積んでいきたい」という言葉を言ったとします。それでは通じないのです。

「私は〇〇という思いを持っており、貴社の〇〇という考えに共感しています。長期的に働くにはその思いは重要と思っており同じ考えを持っている貴社で長期的に働きたいのです」

という風に伝えないと何も伝わりません。

転職活動は在籍中に行うのは鉄板

崩していくことに短期離職を連続すると一般的に長期的な転職活動になりやすいです。自身に何百万、何千万と貯蓄があれば良いですがそれでも貯蓄を崩していくことになるので、やはり在籍中に転職活動をした方が良いです。

また金額の部分もありますが、在籍中に転職活動をすると比較する事ができ、それを元にして判断ができるというメリットもあります。

急いで焦って辞めて、次の転職先に行って「より環境が悪化した」となってはまた短期離職を繰り返してしまうだけです。

【まとめ】短期離職を連続しても転職はできる、けど…

私自身は短期離職を4回も連続して行っています。そんな自分でも転職は出来ています。けれども安易に転職を繰り返せと言っているわけではありません。

安易に転職や短期離職を行うと確かにメリットと言う部分はあります。しかしながらこの日本社会においてはデメリットの方が良いのです。

この先の人生何があるかわかりません。何かあった時の為に自由に動けていた方が良いのです!

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