コロナ禍で転職したけどなじめないを解決!リモートワークでもなじむコツ。

コロナ禍で転職したけどなじめない。リモートワークでもなじむコツ。コロナ転職

転職をしてみたもののコロナの影響でリモートワーク。そんな働く環境がスタンダードになってきた2021年ですが、リモートワークによる弊害も出てきています。それは「なじめない」という問題

私自身、コロナ禍で2度の転職をしてきてリモートワークを経験。みなさんと同じようにリモートワークで「なじめない」と感じた一人であります。

今回はそんなコロナの影響で馴染めないという問題はなぜ起きるのか、それを解決する方法はあるのかを書いていきます。

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コロナの影響でリモートワークメイン。職場になじめない理由

新しい職場で働くようになりコロナ禍でリモートワーク。PCの受け渡しや入社手続きで出勤をしてさあ働くぞという所で在宅勤務。数日働いてみて「なんだか馴染めてない」と思う事も出てきます。

実際に入社直後からリモートワーク中心となった人達は「放置されて辛い」「自分自身が必要とされている実感が無い」と感じて必要以上に悩んでしまったり、早々と退職をしてしまうケースも少なくないと聞きます。

確かに、在宅勤務やリモートワークだと職場になかなか馴染めないですよね。その理由は何なのでしょうか。

馴染めない理由:コミュニケーションが少ない

まず第一にこのコミュニケーションが少ないという理由があげられます。どうしても在宅勤務やリモートワークはコミュニケーションが少なくなります

以前であれば、自分の席に座り、何か迷うことがあれば隣の人や知っている人に聞くことが出来ました。ちょっとした合間に雑談もしたりしてコミュニケーションを図ってきました。しかしながらリモートワークとなると隣や近くに誰も居ないのです。

これでは入社したてだと孤独感を感じてしまいます。

馴染めない理由:周りのサポートが手薄になる

入社したては右も左もわかりません、そんな時出勤していたら誰かに聞くなりしてそれを解決できることが出来ました。何か迷っていたり考えている表情で「どうかしたの?」と声を掛けてくる様な人もいたかもしれません。

しかしながら、リモートワークでは顔を見ることが出来ないので誰も話しかけてくれません。これでは入社後活躍したいと思っていても立ち上がりが上手くいかず、「こんなかずじゃなかった」とモンモンとする日々を体験してしまいます。

馴染めない理由: 歓迎会や飲み会が無い

コロナ禍では飲み会は厳禁とされているので大勢が集まる歓迎会などは実施できなくなりました。以前であれば入社して歓迎会が開かれ、そこでお互いの顔や名前を知り、話すことが出来ました。

コロナ禍ではそれが出来ないのでなかなか大人数で話す事が無くなり、対面でのコミュニケーションが取れず馴染めないと感じる人も多い様です。

馴染めない理由: やり取りがチャットツールのみ

リモートワークではSlackやChatWorkなどのチャットツールでやり取りをし合う環境です。入社したての頃は誰が誰なのかわかりませんし、同じ部署の人、チームの人さえもわかりません。

そしてテキストベースのやり取りは何だか冷たい感じがします。相手の感情や声、素振りなども見えないので「言い方がキツイ」「ぶっきらぼうに感じる」「冷たい」なんて感じて馴染めないと思う事も多々あるでしょう。

【まとめ】馴染めない理由は全てコミュニケーション

色々な要素を書いていきましたが馴染めない理由のすべてが「コミュニケーション」なのです。以前であれば会社のオフィスに出勤していたのでそこには人が居て雑談や仕事の事を話したりできたのです。

それがコロナ禍ではオンラインでのやり取りとなり難しくなってしまった。入社したての頃は「一日でも早く役に立つ!」など思ってはりきりますがこのコミュニケーションの部分で非常につまづきやすい環境となっています。

そうなると「こんなはずではなかった」「仕事がつまらない」「誰の役にも立っていない」と思い始めてしまいます。「定着」する前に自分自身が挫けてしまうのです。

企業側もせっかく入社したのだからと定着をさせる為に「オンボーディング」に力を入れ始めましたが2020年にコロナ禍となりまだ1年程度しか経過していないので企業も慣れていないのです。ですのでオンボーディングが機能していない会社が多かったり、そもそも重要性を意識していない企業は多く新人社員は苦しむ事が多いです。

ではどうしたら良いのかを次から書いていきます。

コロナ禍の転職でもなじむ方法

コロナ禍でリモートワークを余儀なくされ、新入社員はコミュニケーションという部分で苦悩し短期離職をしたり、悩んだりと辛い日々を過ごす人も少なくありません。ではこのコロナ禍のリモートワークで組織に馴染んでいくにはどうしたらいいのか、その方法を書いていきます。

待ちの姿勢では厳しい

まず「待ちの姿勢では厳しい」という事を心に留めておいてください。なぜなら、リモートワークでは自分の存在が非常に薄いのです。黙っているとチャットツールのリストの中に居るだけの人なのです。

誰からも姿も見えませんし声も届かないのです。だからこそ、待ちの姿勢でいてはいけないのです。新入社員だから誰かがどうにかしてくれるだろうと思っていては馴染むのにかなり時間が掛かります

自己紹介を作って投稿しよう!

リモートワーク主体となった時、誰もあなたの事を知りません。自己紹介をする機会も少ないのでそれであればチャットツールなどの情報共有ツールで詳細な自己紹介を投稿しましょう

利点としてはテキストで残るので何度も見返せますしその内容で新しいコミュニケーションを取ってくれる人も出てきます!内容としては経歴以外にもプライベートな事も記載するとより良くなります。具体的にこんな事を書くと良いでしょう。

自己紹介の項目

・過去の経歴
・年齢
・身長や見た目
・出身地
・家族構成(5歳の息子が居ます、猫を飼っています等)
・趣味
・好きなスポーツ/テレビ/芸能人
・ニックネーム(良く〇〇と呼ばれるので〇〇と呼んでください!)  などなど

少しプライベートな事を書くのは…という方も居るかもしれませんが詳細には書かなくてもいいのです。コミュニケーションを取れるきっかけを書けば良いのです。

身長などのあなたをイメージできる特長を書いたりするのはならではです。

この様に書き投稿をする事で「同い年です!」「同じ年齢の子どもがいます!」などの自分の投稿に対する返信をたくさんもらえると思います。そんな少しの雑談から距離が縮まり仕事でのコミュニケーションも取りやすくなるはずです。

リモートでは相手の顔や姿が分からないぶん、誰しもが「なぜか遠慮がち」になってしまいます。テキストにして投稿するだけで少し変化を起こせるなら絶対にやった方が良い方法です!

上司や先輩と定期的な面談やミーティング

仕事上のコミュニケーションが不足してしまう事で「自分は役に立っているのか」と思う事は多々あります。その部分を解消する為にも、定期的に上司や先輩や同じチームメンバーと面談をしましょう。

よく制度で1on1などを実施している企業もありますがその開催期間が例えば1ヶ月に1度である場合少ないです。その場合、自分から上司や先輩やメンバーに提案をしましょう

実際に自分は入社してから3週間ほど放置気味で、このままではマズイと感じ自分から上司に相談をし上司とは2週間に1回の話す場、先輩とはほぼ毎日朝に30分会話する時間を貰いました。

こうする事で先輩とは、毎日「今日は何をやっていく」だとか「こういう所に悩んでいる、困っている」などを相談でき心が軽くなった経験があります。はじめは毎日でしたがその頻度は徐々に少なくしていきました。

この様に、自分から提案をして相談できる場所を作るのも大切です。

忙しいかもしれないと思っても発言する!

どうしてもリモートだと相手の様子が全く分からないので、今Slackやチャットワークなどのチャットツールで話しかけたらうざがられるかも…と思うのは間違いです!

逆に文字で残るものなので気にせずガンガン質問してしまえばいいのです。例えば仕事のことでわからない事があった場合、黙っていたら誰が教えてくれるでしょうか。何も動かない方が何をしているんだと思われる可能性が高いです。

それであればガンガン質問してそれでうざったいだとか思われるならばその職場がおかしいです。

そして発言する事で色んな人が教えてくれたりもするので仕事の業務つながりで新しいコミュニケーションがとれリモートワークでも気が楽になると思います。

出社している人がいるなら出社するのもあり

コロナ禍でもリモートではなく実際に会社に出勤している人も多くいます。もし入社して「孤独感」などのモヤモヤを抱えているならいっその事出勤してみるのはどうでしょうか。

出勤するのは毎日でなくていいのです、週に2日でも1日でもいいので出勤してみると実際に対面でメンバーにも会えたりしますし、自分の顔を覚えられ新しい仲間が増えます。

実際に会って話した事があるとリモート環境でも気軽に話しかけやすくなったりしますよ!私は入社したての頃やはり「誰が誰だかわかんない」「なんか話しかけにくい」「孤独感を感じる」と思っていたので人事などに、会社に人はいるのか、出勤しても良いか聞き週1-2回程度出勤をしていました。

家でずっとモヤモヤを抱えて1週間を過ごすより、週1でも出社して環境を変えてみると非常に刺激になりますし社内のコミュニケーションも取れるのでモヤモヤが薄れていくのを感じました。

【まとめ】リモートワークでは自分から動こう!

リモートワークは本当に「孤独感」「馴染めない」と思わせてくれる環境です。それにより精神的に不安定になったり最悪、再度転職をしたりしては何も意味がありません。働く環境が変わりモヤモヤしてしまいがちですがそれを打破するのはやはり誰でもなく自分なのです。

馴染むためには自分から周囲の人たちとのコミュニケーションをとり、いち早く心理的安全性を保つのが非常に重要になってきます。今回書いた事を実践してみて少しでもモヤモヤの悩みが晴れたら幸いです!

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